空(くう)を知る
レイキの実践を続けることで
❝空❞の感覚をつかめるようになります。
あるようでない
ないようである
なんとも雲を掴むかのような
実体・実相のない物語です!
全てが空っぽであるが
実はそこにはすべてが詰まっている
私もそうですが
なんども頭の中でこの往復をし
その真相に迫ります。
ほとんどの場合
姿かたちが見える❝ある❞の方に
普段は意識がいっていると思います。
しかしそこで
❝ない❞の方に意識を向けることで
物事の本質に辿り着くことができます。
レイキは対極をみるための
練習のようなものです。
あるとないの両方が認識でき
はじめて真ん中(中道)を
理解することができます。
中道だけを目指しても
その境地には届きません。
レイキの実践を重ね
お手当をやり尽くすと
このような感覚にやがてなってきます!
良いとか 悪いとか・・・
勝ったとか 負けたとか・・・
高いとか 低いとか・・・
そんなこと
どうでもよくなってなってきます!
このようなことは
口で説明できるわけでもなく
実践あるのみです!
あるがままに生きる
ありのままの自分自身を
しっかりと体得できるでしょう。
ニュートラルであるがゆえに
どのような形へも変化できます!
このような
レイキの使い方ができるように
私はお伝えしております。

